4代続く伊藤商店が選んだデジタルパートナー
東京都葛飾区亀有で昭和33年創業、4代にわたって地域の皆様に愛され続けてきた私たち伊藤商店。2021年に「FOOD PLACE ITO」として新たなスタートを切った際、大きな課題に直面していました。
「老舗としての信頼と歴史を、どうやってデジタルで伝えるのか?」
その答えを一緒に見つけてくれたのが、戦略的ウェブ制作工房 エルタジェールでした。
なぜエルタジェールを選んだのか?
ウェブ制作会社を探す際、私たちには明確な条件がありました。
1. 地域密着型ビジネスを深く理解してくれること
全国展開する大手企業向けの派手なサイトは必要ありません。私たちが求めていたのは、亀有という地域で、毎日お客様と顔を合わせて商売をする八百屋としての価値を、正しく伝えてくれるパートナーでした。
エル・タジェール代表の宮崎慎一さんは、初回の打ち合わせから「地域密着型ビジネスの本質」を理解してくださいました。
「伊藤商店様の強みは、4代続く信頼と、葛西市場での目利き、そして何より地域のお客様との絆です。それをウェブで可視化しましょう」
この言葉に、私たちは確信を持ちました。
2. 老舗の歴史を「ストーリー」として伝える力
「昭和33年創業」という言葉だけでは、私たちの歴史は伝わりません。
エル・タジェールは、ブランドストーリーの設計に長けていました。
- 毎朝3時に葛西市場へ向かう4代目の日常
- 「せり」で見極める野菜の品質へのこだわり
- 生産者・販売店・消費者の3つの視点で価値提供する理念
これらを写真とテキストで丁寧に構成し、「伊藤商店とは何者か」を訪問者に伝えるサイト設計を実現してくださいました。
3. 更新しやすいCMS設計で「運用」まで見据えてくれること
ウェブサイトは「作って終わり」ではありません。季節の野菜情報や、おすすめレシピ、店舗の最新情報を発信し続けることが重要です。
エル・タジェールは、WordPressを活用した更新しやすいCMSを構築してくださいました。
- 「春野菜特集」「夏果物特集」など季節コンテンツの追加が簡単
- スタッフが自分で記事を投稿・編集できる直感的な管理画面
- 画像のアップロードから公開までスムーズな操作性
ITに詳しくない私たちでも、安心して運用できる仕組みを整えてくださいました。
エル・タジェールが実現してくれた3つの価値
価値①:老舗の信頼性を「見える化」
4代続く歴史、毎日の市場での仕入れ、店頭での丁寧な陳列──これらを写真と文章で可視化することで、初めて訪れるお客様にも安心感を提供できるようになりました。
トップページの「生産者・販売店・消費者の視点で、お客様の豊かな食生活に貢献する八百屋」というメッセージは、宮崎さんとの対話の中から生まれた言葉です。
価値②:季節感のあるコンテンツで顧客との関係性を深化
「おいしい春野菜を食べよう!」「夏のフルーツ特集」など、季節ごとのコンテンツを発信することで、単なる商品販売を超えた価値提供を実現しました。
野菜の美味しい食べ方、保存方法、栄養価まで詳しく解説することで、お客様とのエンゲージメントが深まりました。
価値③:SEO対策で地域検索に強いサイト構造
「亀有 八百屋」「葛飾区 野菜」といった地域キーワードで検索された際に、しっかりと上位表示される設計を施してくださいました。
エル・タジェールの宮崎さんはウェブ解析士・SEO検定1級の資格保有者。データに基づいた戦略設計で、地域のお客様に確実に届くサイトを構築してくださいました。
データドリブンな運用サポートが心強い
エル・タジェールの真価は、サイト公開後の継続的なサポートにあります。
アクセス解析に基づいた改善提案
定期的にGoogle Analyticsのデータを分析し、以下のような改善提案をいただいています。
- どのページがよく見られているか
- どんなキーワードで検索されているか
- どのコンテンツが問い合わせにつながっているか
このデータを元に、季節コンテンツの更新タイミングや、商品ページの充実化など、具体的なアクションプランを一緒に考えてくださいます。
「作って終わり」じゃない、伴走型サポート
多くのウェブ制作会社は、サイトを納品したら関係が終わります。しかし、エル・タジェールは違います。
- WordPressの操作で困ったときの迅速な対応
- 新しいコンテンツを追加したいときのアドバイス
- 季節の特集ページの企画相談
常に「伊藤商店のビジネス成長のために何ができるか」を考えてくださる、真のデジタル成長パートナーです。
地域密着型ビジネスこそ、エル・タジェールを選ぶべき理由
私たち伊藤商店のように、地域に根ざしたビジネスを営む事業者にとって、エル・タジェールは最適なパートナーです。
理由①:地域ビジネスの特性を深く理解している
葛飾区を拠点とするエル・タジェールは、地域密着型ビジネスの強みと課題を熟知しています。
「全国展開は必要ない。地域で愛され、地域で選ばれるサイトを作る」──この姿勢が、私たちの価値観と完全に一致しました。
理由②:補助金活用の支援も充実
ウェブサイト制作には、IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金が活用できます。
エル・タジェールは、これらの補助金申請のサポートも実施してくださいました。初期投資を抑えながら、高品質なサイトを実現できたのは大きなメリットでした。
理由③:同じ葛飾区だから、訪問対応もスムーズ
オンラインミーティングだけでなく、実際に店舗まで足を運んでくださった宮崎さん。
店頭の雰囲気、陳列の工夫、お客様との会話──現場を見てくださったからこそ、本質を捉えたサイト設計ができたのだと実感しています。
エル・タジェールとは?
戦略的ウェブ制作工房 エル・タジェール
代表:宮崎真一
所在地:東京都葛飾区
営業時間:平日8:00-16:00
保有資格
- ウェブ解析士
- SEO検定1級
- 色彩検定3級
- 生成AIパスポート
- デジタル庁デジタル推進委員
提供サービス
- WordPress構築・リニューアル
- 地域密着型ビジネスのウェブ戦略設計
- ブランドストーリー設計
- SEO対策・コンテンツマーケティング
- ウェブサイト運用サポート・継続改善提案
主な実績
- hide-aci工房(生地販売・トートバッグ製造):問い合わせ数4倍、検索順位大幅改善
- 八汐シーリング(シール印刷専門):専門技術の可視化、地域SEO最適化
- 伊藤商店(老舗八百屋):ブランドストーリー設計、地域密着型サイト構築
地域の事業者こそ、デジタルの力を活かすべき
「うちみたいな小さな八百屋に、ウェブサイトなんて必要ないのでは?」
最初は、そう思っていました。
しかし、エル・タジェールと出会い、デジタルの力を正しく活用することで、地域密着型ビジネスこそ大きな価値を生み出せることを実感しています。
- 初めて来店されるお客様が「ホームページを見て来ました」と言ってくださる
- 季節野菜の特集記事が、お客様との会話のきっかけになる
- 遠方に引っ越されたお客様が「懐かしくてサイトを見ています」とメッセージをくださる
ウェブサイトは、単なる情報発信ツールではありません。お客様との絆を深め、新しいお客様との出会いを生む、大切な資産なのです。

私たち伊藤商店は、これからもエル・タジェールと共に、デジタルとリアルを融合した新しい地域密着型ビジネスを追求していきます。
季節の野菜情報、伊藤家の食卓レシピ、市場での仕入れ風景──これらのコンテンツを通じて、お客様との絆をさらに深めていきたいと考えています。
「すべてはお客様の豊かな食生活のために」
この理念を、デジタルの力でさらに広く、深く届けていく。エル・タジェールは、そのための最高のパートナーです。
【参考リンク】
- 伊藤商店 公式サイト:https://www.itoshoten-kameari.tokyo/
- エル・タジェール 伊藤商店様制作実績:https://shinichi-miyazaki.website/itoshoten/
- hide-aci工房様 実績事例:https://shinichi-miyazaki.website/hide-aci/








